「引っ越す」「読む時間がない」「資源の無駄だ」「届く時間が遅くて不満」「購読の継続が面倒くさい」 新聞の解約には千差万別、さまざまな理由があると思いますが解約方法ってご存知ですか? 主婦の方でしたら、「新聞継続どうしますか~?」と来るあのお兄ちゃんに「いらない」と断ればいいだけですが 夜勤など不規則な生活の方はどう断ろうかと迷うこともあるはず。 辞めたいと思ったら担当販売店に℡すればOKです。 「自分の担当ってどこだ?」という方は日本経済新聞購読センターで丁寧に教えてもらえます。 日本経済新聞購読センター(24時間 年中無休) 0120ー21ー4946 さて新聞購読を辞めて少し手持無沙汰になった貴方へご提案です。 無料で新聞を読みませんか、電子書籍で・・・。 スマートフォンやipadをおもちの方は特に、今あるアイテムを最大限生かすことができます。 すでに電子版を購読している場合も日経新聞の解約が一旦は必要です。 まずは電子版日経新聞のHPを開き、ログインします。 http://www.nikkei.com/ 画面右上の「設定」をクリックし、「購読状況の確認・変更」タブをクリックしてください。 次に「料金プランの変更・解約」をクリックして解約します。 日経Wプラン解約の方法日経Wプランで、電子版と宅配購読の両方を解約する場合もあわせてご紹介しますと、こちらに関してはまず担当店に℡ののち、ネットから手続きが必要と少しだけ厄介です。 ログイン後に画面右上の「設定」をクリックし「購読状況の確認・変更」タブをクリックしてください。 次に「料金プランの変更・解約」をクリックし「『日本経済新聞(宅配)』の購読中止もあわせて希望する」にチェックを入れれば完了です。
外貨預金とFXは、なんとなく名前を知っている方がほとんどだと思います。 「外貨投資」として非常に人気のある商品です。 2つの共通点とはなんでしょうか? 「為替差益(為替レートの変動による利益)」と「金利差収入(スワップポイント)」を得るという点です。 ただし相違点もあります。 外貨預金は金利目当てなので短期間の運用には適していません。 対してFXは、スワップ金利を毎日得ることができ、取引手数料が無料なケースもあるため 低コストでの取引が可能です。外貨預金の手数料は低価格または無料であることが、 利益を得るためには重要なポイントです。 例えば1ドルを円に交換するとき、外貨預金の場合は約2円の交換手数料が必要になりますね 、往復分で2円という計算です。しかしFXの場合は、手数料は0円という会社が主流なので、 外貨預金よりも低コストが可能、というからくりなのです。 外貨預金は銀行に預ける点が安心ではありますが、 実際はかなりの手数料が取られてしまうことになります。 せっかくの金利が手数料のせいでパーというのは悲しいですもん。
FX(外国為替証拠金取引:各国の通貨を売買する投資商品)では FX スプレッド(為替スプレッドともいう)が重要になってきます。 すでにご存じとは思いますが、通貨を両替えするときの売り値段と買い値段の差のことですよね。 例えば、1ドル=112円10銭ー15銭 の場合、円からドルに両替する際には・・・・ オファーレート:112円15銭で買うことができます。そして・・・ ビットレート:ドルから円に戻す時には、112円10銭で円に戻すことができます。 つまり、往復した場合、15銭と10銭の差である5銭が「手数料」となります。 ということは・・・ ポジションの枚数、またデイトレードやスキャルピングトレードの回数が多ければ多いほど、 スプレッドの負担もそれを追うようにして増加します。 FXの最低取引単位は1万通貨です。 スプレッドが1銭の場合、最低額だったとしても100円が引かれてしまうのです。 各FX業者の平均FXスプレッドは3銭~4銭ですから、 2銭スプレッドが高かったら・・・? そう、FXを行う上でFX業者のスプレッドを比較するのはもはやマストの行為なんです。 業者の名前やホームページの雰囲気で決めちゃってませんか? 初心者ですとそういうかたも稀に。 スプレッドを意識してFXを行うことがFX攻略の近道といえるでしょう。